金属錯体、発光素子、表示装置

開放特許情報番号
L2011003856
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2013/1/21

基本情報

出願番号 特願2006-247171
出願日 2006/9/12
出願人 国立大学法人 長崎大学
公開番号 特開2008-081401
公開日 2008/4/10
登録番号 特許第5142118号
特許権者 国立大学法人 長崎大学
発明の名称 金属錯体、発光素子、表示装置
技術分野 電気・電子、金属材料
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 金属錯体、発光素子、表示装置
目的 ドープ剤として用いる金属錯体の熱的安定性、揮発性、蒸着時の製膜性、あるいは様々な溶媒に対する溶解性、発光強度、色純度、電位をかけた際の安定性などを向上させた、新規な金属錯体の提供。
効果 この技術の金属錯体により、新規な金属錯体を提供することができる。
技術概要
この技術では、金属錯体は、以下の組成を含む。組成は、[(Pt↑(II))↓2(M↑I)↓4(L)↓8]である。ここで、(M↑I)↓4は、水素イオン、銀イオン、銅イオン、金イオンの、一種またはいずれかの組み合わせであり、(L)↓8は、式で表される化合物の、一種またはいずれかの組み合わせである。ここで、R↑1,R↑2,R↑3は、それぞれ独立に、水素原子、塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子、水酸基、フェニル基、トリフルオロメチルフェニル基、ペンタフルオロフェニル基、ナフチル基、メチル基、エチル基、i−プロピル基、t−ブチル基、トリフルオロメチル基、ヒドロキシメチル基、またはヒドロキシエチル基である。また、R↑1,R↑2,R↑3のうち少なくとも1つ以上が水素原子ではない。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT