ラメラリンサルフェートおよび関連化合物の製造方法

開放特許情報番号
L2011003854
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2012/7/27

基本情報

出願番号 特願2006-031723
出願日 2006/2/8
出願人 国立大学法人 長崎大学
公開番号 特開2007-210927
公開日 2007/8/23
登録番号 特許第4982842号
特許権者 国立大学法人 長崎大学
発明の名称 ラメラリンサルフェートおよび関連化合物の製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 抗レトロウィルス剤、ラメラリン類、ラメラリンα−20サルフェート
目的 ラメラリンα−20サルフェートの合成方法の提供。
効果 ラメラリンα−20サルフェートの合成法が提供できる。本法における各段階の反応は容易にスケールアップできるので、薬理試験等に必要なラメラリンα−20サルフェートの大量供給が可能となる。
技術概要
この技術では、式(II)(式中、A環は置換基を有していてもよく、R↑1はハロゲン化されていてもよい低級アルキル基、置換基を有していてもよいアリール基または置換基を有していてもよいアラルキル基を示し、X↑1はハロゲン原子、トリフルオロメタンスルホニルオキシ基または置換基を有していてもよいアリールスルホニルオキシ基を示す。)で表される化合物と、式(III)(式中、B環は置換基を有していてもよく、R↑2は水素原子、ハロゲン化されていてもよい低級アルキル基を示すか、あるいは互いに結合して環を形成してもよい。P↑1は水酸基保護基を示す。)で表される化合物を遷移金属触媒の存在下、反応させることを特徴とする、式(IV)で表される化合物の製造方法を提供する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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