硝子体可視化剤

開放特許情報番号
L2011003849
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2012/1/6

基本情報

出願番号 特願2005-299760
出願日 2005/10/14
出願人 国立大学法人 長崎大学
公開番号 特開2007-106704
公開日 2007/4/26
登録番号 特許第4872076号
特許権者 国立大学法人 長崎大学
発明の名称 硝子体可視化剤
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 硝子体可視化剤
目的 眼疾患治療時に用いる、安全で副作用の少ない硝子体可視化剤及び可視化方法の提供。
効果 この技術の硝子体可視化剤は、硝子体処置時において、硝子体の視認性に優れ、処置後の眼圧上昇を有意に抑制する。高眼圧症や易感染症などの副作用もない。
技術概要
 
この技術では、炭酸脱水素酵素阻害作用を有する化合物を含有する硝子体可視化剤を提供する。これは液剤であることが好ましい。また、散剤又は顆粒剤であってもよい。炭酸脱水素酵素阻害作用を有する化合物がブリンゾラミド、アセタゾラミド及びその塩であることが好ましい。これらの硝子体可視化剤を糖尿病網膜症、網膜剥離、増殖硝子体網膜症、硝子体出血、黄斑円孔、加齢黄斑変性、黄斑上膜、黄斑浮腫、網膜静脈閉塞症、未熟児網膜症、外傷性眼疾患、眼内炎、眼内異物、前部硝子体切除術、白内障手術、緑内障手術、眼内レンズ挿入術、又は眼内レンズ逢着術の手術時に用いる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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