ワムシの冷蔵保存法

開放特許情報番号
L2011003839
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2011/8/12

基本情報

出願番号 特願2001-111123
出願日 2001/4/10
出願人 長崎大学長
公開番号 特開2002-306089
公開日 2002/10/22
登録番号 特許第3412016号
特許権者 国立大学法人長崎大学
発明の名称 ワムシの冷蔵保存法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 ワムシの冷蔵保存法
目的 煩雑な処理を必要とせず、安定してワムシを供給することが可能なワムシの冷蔵保存方法の提供。
効果 低温移行前に馴化すること、保存途中に水換えをすることなく、したがって、煩雑な手続きをすることなく、高い生残率でワムシを供給することができる。
技術概要
 
この技術では、ワムシの保存方法は、ワムシを冷蔵保存するのに有効的な量のγ−アミノ酪酸、又はブタ成長ホルモンの存在下、ワムシを冷蔵保存することを特徴とする。γ−アミノ酪酸の濃度が、50μg/ml以下であることが好ましい。また、ブタ成長ホルモンの濃度が、0.0025〜0.25μg/mlであることが好ましい。冷蔵を、12℃以下で行うことが好ましい。γ−アミノ酪酸、又は成長ホルモンの投与を、冷蔵開始後の6時間以内に行うことが好ましい。また、γ−アミノ酪酸、又はブタ成長ホルモンの投与を、冷蔵終了前の6時間以内に行うことが好ましい。ワムシが、L型、又はS型であることが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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