SS型ワムシ耐久卵の製造方法

開放特許情報番号
L2011003838
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2011/8/12

基本情報

出願番号 特願2001-111122
出願日 2001/4/10
出願人 長崎大学長
公開番号 特開2002-306015
公開日 2002/10/22
登録番号 特許第3465050号
特許権者 国立大学法人長崎大学
発明の名称 SS型ワムシ耐久卵の製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 SS型ワムシ耐久卵の製造方法
目的 耐久卵を効率よく生産することにより、安定してワムシを供給することが可能な方法の提供。
効果 ワムシ耐久卵の生産効率が高くなり、安定して耐久卵を供給することができる。
技術概要
 
この技術では、ワムシ耐久卵の生産方法は、SS型ワムシを飼育水下で培養して両性生殖を誘導した後、誘導時の培養温度を変化させて培養を継続し、ワムシの耐久卵を採取することを特徴とする。また、好ましくは、培養開始時のSS型ワムシの密度が、 1 〜 5個体/mlであるものとする。また、培養を、飼育水を変更せずに行うことが好ましい。また、好ましくは、SS型ワムシが、受精卵を形成させた後10日以内に孵化させたものである。両性生殖を誘導した後であって、さらに雄の発現後に培養温度を変化させることが好ましい。また、培養温度を、20℃〜35℃範囲内において変化させることが好ましく、培養温度を、降下させることが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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