回路設計支援方法及びその装置並びに回路設計支援プログラム

開放特許情報番号
L2011003834
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2018/1/5

基本情報

出願番号 特願2005-516889
出願日 2005/1/7
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2005/066853
公開日 2005/7/21
登録番号 特許第4571589号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 回路設計支援方法及びその装置並びに回路設計支援プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 回路設計支援装置、回路設計支援方法、回路設計支援プログラム
目的 回路素子値や波形の導出を自動的に計算機で行うことができる回路設計支援方法及びその装置並びに回路設計支援プログラムの提供。
効果 ヤコビ行列の偏導関数を、一次変分方程式から求める必要がなくなり、また、回路方程式を陽の形で記述する必要もなくなるため、設計者の手計算が不必要となる。更に、アナログ電子回路の拘束条件として、アナログ電子回路の回路応答としての出力波形の観測値の統計的データ(最大値,最小値,平均値など)で与えることができるので、より幅広い設計要求に応えることができ、また、拘束条件の設定も容易となる。
技術概要
この技術では、回路設計支援方法及びその装置並びにプログラムは、設計対象のアナログ電子回路の設計に関わる拘束条件を、回路素子値を未知変数とする代数方程式で表し、代数方程式を、計算手段がニュートン法の繰り返し計算で解く回路シミュレータの回路設計支援方法において、ニュートン法の繰り返し計算で用いるヤコビ行列の要素である偏導関数の値を計算するための要素を、回路シミュレータで観測されるアナログ電子回路の回路応答としての出力波形から求めると共に、計算手段は、ヤコビ行列の要素である偏導関数を、偏導関数の定義に基づいた微小区間における平均変化値を求める近似式で代用して計算を行う。拘束条件として、出力波形の観測値の最大値,最小値,平均値を用いることが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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