エステル縮合物の製造方法

開放特許情報番号
L2011003829
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2018/1/5

基本情報

出願番号 特願2005-514457
出願日 2004/10/1
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2005/033060
公開日 2005/4/14
登録番号 特許第4612547号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 エステル縮合物の製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 エステル縮合物
目的 等モル量のカルボン酸とアルコールとの反応によって特定の構造を有するエステル縮合物を、副生成物の生成を抑制し収率よく大量に合成することを可能とし、使用する触媒として触媒効率がよく、少量の使用でしかも再利用を可能とし反復して利用することができ、グリーンケミストリーの点からも好ましい工業的方法に適用できるエステル縮合物の製造方法や、これに使用する触媒の提供。
効果 副生成物の生成を抑制し、効率よくエステル縮合物を製造することができ、触媒効率がよく、しかも触媒効率を低下させず反復して利用することができるため、再利用が可能であり、グリーンケミストリーの点からも好ましく、安価に大量にエステル縮合物を製造することができる。
技術概要
 
この技術では、ジルコニウム(IV)化合物及び/又はハフニウム(IV)化合物と、鉄(III)化合物及び/又はガリウム(III)化合物とを含有する触媒を用いて、カルボン酸とアルコールとのエステル化反応を行なうことを特徴とするカルボン酸とアルコールとのエステル縮合物の製造方法を提供する。また、ジルコニウム(IV)化合物が、式(1)Zr(OH)↓a(OR↑1)↓b(1)(式中、R↑1は、アシル基又はアルキル基を示し、a及びbは、それぞれ0又は1〜4の整数であって、a+b=4の関係を有する。)で示される化合物であることを特徴とするエステル縮合物の製造方法を提供する。さらに、ジルコニウム(IV)化合物が、式(3)ZrX↓4Y↓e(3)(式中、Xはハロゲン原子を示し、Yはテトラヒドロフランを示し、eは0又は2を示す。)で表される化合物であることを特徴とするエステル縮合物の製造方法を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT