システム推定方法及びプログラム及び記録媒体、システム推定装置

開放特許情報番号
L2011003826
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2018/1/5

基本情報

出願番号 特願2005-513012
出願日 2004/8/5
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2005/015737
公開日 2005/2/17
登録番号 特許第4444919号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 システム推定方法及びプログラム及び記録媒体、システム推定装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 システム推定方法、高速H↓∞フィルタリングアルゴリズム、システム推定装置
目的 忘却係数を理論的に最適に決定できる推定方法を確立すると共に、その数値的に安定な推定アルゴリズムと高速アルゴリズムの開発。
効果 忘却係数を最適に決定することが可能であり、かつアルゴリズムは単精度でも安定に動作可能であるため、低コストで高い性能が実現できる。
技術概要
この技術では、状態空間モデルに対して、上限値γ↓fに従い、状態空間モデルに関連する忘却係数ρを決定し、初期値又はある時刻の観測行列H↓kを含む値を読み取り、忘却係数ρを用いてハイパーH↓∞フィルタを実行する。x^↓(k|k)=F↓(k−1)x^↓(k−1|k−1)+K↓(s,k)(y↓k−H↓kF↓(k−1)x^↓(k−1|k−1))ここで、x^↓(k|k):観測信号y↓0〜y↓kまでを用いた時刻kの状態x↓kの推定値F↓k:システムのダイナミックスK↓(s,k):フィルタゲインである。そして、ハイパーH↓∞フィルタに関する求められた値を記憶部に記憶、観測行列H↓iとフィルタゲインK↓(s,i)により、上限値γ↓f及び忘却係数ρに基づく存在条件を計算し、上限値γ↓fを小さくしていきハイパーH↓∞フィルタを実行するステップを繰り返すことで、各時刻で存在条件が満たされる範囲で上限値を小さく設定し、その値を記憶部に記憶する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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