ボレート系結晶の製造方法とレーザー発振装置

開放特許情報番号
L2011003807
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2018/1/5

基本情報

出願番号 特願2005-502997
出願日 2004/2/13
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2004/079060
公開日 2004/9/16
登録番号 特許第4619946号
特許権者 独立行政法人科学技術振興機構
発明の名称 ボレート系結晶の製造方法とレーザー発振装置
技術分野 電気・電子、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 ボレート系結晶、レーザー発振装置、波長変換光学素子
目的 波長変換光学素子等として有用なボレート系結晶を短時間で低コストに簡便に、かつより均一性に優れたものとして品質を向上させることのできる新しいボレート系結晶の製造方法と、それらの結晶を波長変換光学素子として用いたレーザー発振装置の提供。
効果 波長変換光学素子等として有用なボレート系結晶を短時間で低コストに簡便に、かつより均一性、信頼性に優れたものとして製造することのできる新しいボレート系結晶の製造方法と、それらの結晶を波長変換光学素子として用いたレーザー発振装置を提供できる。
技術概要
この技術では、原材料として、水溶性のセシウム化合物、リチウム化合物およびホウ素化合物と、必要に応じてセシウムおよびリチウム以外のアルカリ金属およびアルカリ土類金属のうちの1種以上の水溶性の化合物を共に水に溶解して水溶液とし、この水溶液の水分を蒸発させ、その後焼結することによりまたは焼結せずに育成原料とし、得られた育成原料を融解して、式Cs↓(1−x)Li↓(1−y)M↑1↓(x+y)B↓6O↓(10)(0≦x,y<1)Cs↓2↓((1−z))Li↓2M↑2↓2B↓(12)O↓(20)(0≦z<1)(M↑1はCsおよびLi以外の1種以上のアルカリ金属元素、M↑2はアルカリ土類金属元素を示す)で表わされる化学組成を有するセシウム・リチウム・ボレート系結晶を育成することを特徴とするボレート系結晶の製造方法を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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