リンカー化合物およびリガンド並びにオリゴ糖鎖の固定化方法および蛋白質分析用の支持体

開放特許情報番号
L2011003795
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2015/11/3

基本情報

出願番号 特願2005-234913
出願日 2005/8/12
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2006-047318
公開日 2006/2/16
登録番号 特許第4364853号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 リンカー化合物およびリガンド並びにオリゴ糖鎖の固定化方法および蛋白質分析用の支持体
技術分野 化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 リガンド、オリゴ糖鎖の固定化方法、蛋白質分析用の支持体
目的 蛋白質分析用の支持体を用いて分析する蛋白質との疎水性相互作用に基づく非特異的な相互作用による影響が低減され、種々の蛋白質との結合相互作用を連続的かつ定量的に評価できる蛋白質分析用の支持体を得ることができるリンカー化合物およびリガンド並びにオリゴ糖鎖の固定化方法および蛋白質分析用の支持体の提供。
効果 支持体を用いて分析する蛋白質との疎水性相互作用に基づく非特異的な相互作用による影響が低減された蛋白質分析用の支持体を得ることができるリンカー化合物およびリガンド並びにオリゴ糖鎖の固定化方法および蛋白質分析用の支持体を提供することができる。
技術概要
この技術では、リンカー化合物は、式(1)で表されるものとする。また、リンカー化合物は、式(101)で表されるものとする。リガンドは、式(3)で表されるものとする。また、リガンドは、式(4)で表されるものとしてもよい。また、オリゴ糖鎖の固定化方法は、オリゴ糖鎖を蛋白質分析用の支持体の表面に固定化するオリゴ糖鎖の固定化方法であって、式(3)または(4)で表されるリガンドを含む溶液と、表面に金を有する支持体とを接触させるものとする。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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