多環縮環型π共役有機材料、およびその合成中間体、並びに多環縮環型π共役有機材料の製造方法

開放特許情報番号
L2011003777
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2018/1/5

基本情報

出願番号 特願2004-530587
出願日 2003/8/20
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2004/018488
公開日 2004/3/4
登録番号 特許第4408416号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 多環縮環型π共役有機材料、およびその合成中間体、並びに多環縮環型π共役有機材料の製造方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 有機電界発光素子、発光材料、電荷輸送材料、多環縮環型π共役有機材料
目的 ポリスチレン換算の数平均分子量が10↑3〜10↑8であることを特徴とする高分子化合物およびその製造方法の提供。
効果 ベンゼン環とシロール環とを縮合させた、平面型の多環縮環型π共役有機材料であるので、高い発光特性や電荷輸送能を発揮でき、EL用等の発光有機材料や、電荷輸送有機材料などに有効に使用できる。
技術概要
この技術では、多環縮環型π共役材料は、式(1)[式(1)中、R↑1、およびR↑2は、それぞれ独立に、水素原子,アルキル基,アルコキシ基,アルキルチオ基,アリール基,アリールオキシ基,アリールチオ基,アリールアルキル基,アリールアルコキシ基,アリールアルキルチオ基,アリールアルケニル基,アリールアルキニル基,アミノ基,シリル基,シリルオキシ基,1価の複素環基,フッ化アルキル基,またはハロゲン原子を示し、R↑3は、水素原子,アルキル基,アルキルチオ基,アリールアルキル基,アリールチオ基,アリールアルキルチオ基,アリールアルケニル基,アリールアルキニル基や,アルコキシ基,アリールオキシ基,アリールアルコキシ基,アミノ基,ハロゲン原子,トリフルオロメチル基,カルバモイル基,イミノ基,オキサゾリジル基,アミノアルキル基,アルコキシアルキル基,スルフォ基,リン酸エステル基,シアノ基,アリール基,またはエチニル基であるオルト位活性化効果を有する置換基を示し、mは1〜50の値をとり、nは0〜4の値をとる]にて表される化合物を有することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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