煉瓦壁の施工計画方法

開放特許情報番号
L2011003776
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2018/1/5

基本情報

出願番号 特願2004-524321
出願日 2003/7/31
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2004/011734
公開日 2004/2/5
登録番号 特許第4173135号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 煉瓦壁の施工計画方法
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 煉瓦壁、乾式煉瓦組積構法、施工計画方法
目的 DUP工法の煉瓦壁の施工計画方法において、煉瓦、プレート及びボルト・ナットの割付等を施工前又は施工時に的確、簡易迅速且つ規則的に決定し、規格化した数種のプレートにより任意の煉瓦壁を構築可能にするとともに、ボルト・ナットを煉瓦内に収容し且つボルト・ナットの締付力の効果を壁面全体に均等に分散することを可能にする煉瓦壁の施工計画方法の提供。
効果 グリッド平面を規定し、グリット平面上の任意のグリッドに煉瓦壁の端部(又は角部)を割り当てると、建物全域の煉瓦割付を規則的に決定することができる。しかも、金属プレートのボルト穴は、直下の煉瓦のボルト挿通孔に対応することになるので、各段の煉瓦割付に関連して各段の金属プレートの割付をも規則的に決定することができる。
技術概要
この技術では、煉瓦の正方形半部の平面寸法に実質的に一致する多数の正方形グリッド単位を構成する格子状のXY座標を規定し、X方向及Y方向に交互に奇数段締付グリッド(α)及び偶数段締付グリッド(β)を設定し、煉瓦壁の端部を割り当てたXY座標上の任意のグリッド単位を基準グリッド(γ)として設定する。また、奇数段の煉瓦割付において、第1正方形半部が奇数段締付グリッドに整合するように壁体端部の煉瓦を基準グリッド上に位置決めし、基準グリッドの煉瓦から奇数段の各煉瓦を順次配列し、偶数段の煉瓦割付において、第1正方形半部が偶数段締付グリッドに整合するように壁体端部の煉瓦を基準グリッド上に位置決めし、基準グリッドの煉瓦から偶数段の各煉瓦を順次配列する。そして、奇数段煉瓦上のプレート割付において、金属プレートの少なくとも1つのボルト穴が奇数段締付グリッドに位置するように、金属プレートを配列し、偶数段煉瓦上のプレート割付において、金属プレートの少なくとも1つのボルト穴が偶数段締付グリッドに位置するように、金属プレートを配列する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT