熱分解性ポリマー

開放特許情報番号
L2011003772
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2018/1/5

基本情報

出願番号 特願2004-503532
出願日 2003/5/7
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2003/095523
公開日 2003/11/20
登録番号 特許第4457183号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 熱分解性ポリマー
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 熱分解性ポリマー、高分子ラジカル重合開始剤、ラジカル発生剤、再剥離性接着剤
目的 加熱によって容易に分子量が低下する熱分解性ポリマーの提供。
効果 この技術のポリマーは加熱によって容易に分子量が低下するので高分子ラジカル重合開始剤として使用することが可能である上、廃棄が容易である。特に、接着剤として使用した場合には、加熱によって接着力が低下し、再剥離が容易となるので、被接着物をリサイクルし易くなる。
技術概要
この技術では、構造式1で表されるジベンゾフルベンを、酸素雰囲気下で重合させてなることを特徴とする熱分解性ポリマーを提供する。但し、Arはベンゼン環、R↑1、R↑2は、水素、直鎖アルキル基、−OR、ベンゼン核をもつ(縮合環中にもってもよい)炭素環式基、−NRR、−SR、ハロゲン、NO↓2及び下記の基から選択される基(但し、R及びR’はH、又はベンゼン核をもつ(縮合環中にもってもよい)炭素環式基である)である。また、R↑1及びR↑2は、それぞれ置換基として2〜4個導入されても良い。この場合の各R↑1又はR↑2は、それぞれ同一であっても異なっていても良い。R’’及びR’’’はH、又はベンゼン核をもつ(縮合環中にもってもよい)炭素環式基であり、R’’とR’’’は同一でも異なっていても良い。R↑3及びR↑4は、水素、メチル基、ベンゼン核をもつ(縮合環中にもってもよい)炭素環式基、−CN、又はエステル基、Xは単結合である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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