時分割波長多重パルス光源を有する多波長計測システム

開放特許情報番号
L2011003762
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2015/10/30

基本情報

出願番号 特願2004-252755
出願日 2004/8/31
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2005-051257
公開日 2005/2/24
登録番号 特許第3857284号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 時分割波長多重パルス光源を有する多波長計測システム
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 超短パルス光源、光強度変調器、光ファイバ、時分割波長多重パルス光源、多波長計測システム
目的 任意の時分割周期で波長の異なる多重の超短パルス光を高速に広帯域に渡って変化させることができる時分割波長多重パルス光源を有する多波長計測システムの提供。
効果 この技術の時分割波長多重パルス光源を有する多波長計測システムによって、分光計測や波長に依存する各種光計測を高速に簡便な系で行うことが可能となる。
技術概要
この技術では、時分割波長多重パルス光源を有する多波長計測システムは、短パルス光源と、この短パルス光源から出力されるパルス光の繰り返し信号を受ける分周器と、この分周器からの出力信号により駆動され、任意の繰り返し波形を生成する発振器と、この発振器の出力によって駆動され、透過光の強度を時間に対し周期的に変化させる光強度変調器と、この光強度変調器から入射される入射パルス光の強度に対し、ほぼ線形に波長のシフトしたソリトンパルスが生成される光ファイバとを具備する。また、時間に対し周期的に波長の変化するパルス光を出力する時分割波長多重パルス光源と、このパルス光源から出力される短パルス光を導入する被測定対象物と、この被測定対象物を評価する装置を具備する。この多波長計測システムにおいて、被測定対象物からの出力光を一つの受光器を用いて測定し、信号を時分割に測定する。または、被測定対象物からの出力光を波長によって分離し、それぞれの信号を測定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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