水の殺菌方法および装置

開放特許情報番号
L2011003743
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2015/10/30

基本情報

出願番号 特願2004-111229
出願日 2004/4/5
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2005-288415
公開日 2005/10/20
登録番号 特許第4645936号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 水の殺菌方法および装置
技術分野 電気・電子
機能 洗浄・除去
適用製品 水、殺菌方法
目的 低電圧で殺菌でき、電力の消費量を大幅に削減できる水の殺菌方法および装置の提供。
効果 浮遊電極間を容量結合させるために第1印加電極と第2印加電極との間に印加する電圧が小さくとも、浮遊電極間に大きな電界を発生させることが可能で、大腸菌などの細菌に大きな分極作用を及ぼすことができる。その結果、細菌は、分極作用により細胞膜などが破壊されて死滅する。
技術概要
この技術では、水の殺菌方法は、中心部に置かれた第1印加電極と、その周囲に互いに等間隔に容量結合可能に配列した複数の浮遊電極の周囲を取り囲んで互いに電気接続された複数の第2印加電極との間にパルス電圧を印加しつつ、それらの間の容量結合された複数の浮遊電極間に被処理水を通水して殺菌するものとする。そして、この水の殺菌方法を実施する水の殺菌装置は、被処理水中に配置可能な電極ユニットを有し、この電極ユニットはその中心部に配置される第1印加電極と、第1印加電極の周囲に互いに等間隔に容量結合可能に配列した浮遊電極と、浮遊電極の周辺部に互いに電気的に接続された第2印加電極とから構成し、第1電極と第2電極との間にパルス電圧を印加しつつ、複数の浮遊電極を容量結合させる電源ユニットを備えてなるものとする。各浮遊電極は、円柱状に形成することが望ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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