ロボット

開放特許情報番号
L2011003742
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2015/10/2

基本情報

出願番号 特願2004-108468
出願日 2004/3/31
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2005-287846
公開日 2005/10/20
登録番号 特許第3950934号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 ロボット
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 形状記憶素子、ロボット
目的 複数の形状記憶素子として複数の形状記憶合金素子を用いる場合に簡単に複数の任意の形状記憶合金素子に電流を流して複数の任意の形状記憶合金素子の形状を変化させることができるロボットの表皮に動きを生じさせるロボットの提供。
効果 複数の形状記憶素子を接続する複数の結合用ノード素子が骨格の表面上を動くようにして、複数の形状記憶素子を複数の結合用ノード素子を介してネット状に接続しているので、各結合用ノード素子を選択的に制御することにより表皮の任意の範囲に動きを選択的に与えることができる。
技術概要
この技術では、ロボットの骨格の表面と表皮との間に配置した形状記憶素子の形状を変化させることによりロボットの表皮に動きを生じさせる。そのため、温度、電流、電圧、電界、磁界、光等のように制御可能な静的な物理量の変化を受けると、受動的な静的形状から予め記憶している他の形状に変化する複数の形状記憶素子を複数の結合用ノード素子を介してネット状に接続して構成した形状記憶素子ネットを、複数の結合用ノード素子が骨格の表面上を動き得るようにロボットの骨格の表面に配置する。そして複数の結合用ノード素子を、二つの結合用ノード素子間に位置する形状記憶素子に制御指令に応じて静的な物理量の変化を与えることができるように構成し、任意の1以上の形状記憶素子の形状を変化させるために適宜の2以上の結合用ノード素子にそれぞれ制御指令を与えて表皮に形状変化や動きを生じさせる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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