差動式表面プラズモン共鳴現象測定装置及びその測定方法

開放特許情報番号
L2011003727
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2015/10/30

基本情報

出願番号 特願2004-029060
出願日 2004/2/5
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2004-340922
公開日 2004/12/2
登録番号 特許第4076962号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 差動式表面プラズモン共鳴現象測定装置及びその測定方法
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 差動式表面プラズモン共鳴現象測定方法、差動式表面プラズモン共鳴現象測定装置
目的 安価・小型のうえ操作に熟練を要しないユビキタスな計測器として構築される差動式表面プラズモン共鳴現象測定装置及びその測定方法の提供。
効果 この技術は、複合型センサセルの採用により真の意味で表面プラズモン共鳴現象のリアルタイム計測という利点を機器として具現化したもので、小型であり、外乱に強く、操作は極めて簡便である。
技術概要
この技術では、差動式表面プラズモン共鳴現象測定装置は、入射光の入射角が共鳴角を含んだ前後の角度になるような入射光学系と、一束の入射光の照射範囲にプリズムに蒸着した薄膜上の試料溶液固定部と参照溶液固定部がともに含まれるように配置される試料セット装置と、試料溶液固定部と参照溶液固定部からの反射光をそれぞれ分離し、それらの反射光の向きを変え1ライン上に投影する複数個のミラーを具備する投影光学系と、反射光を1ライン上のCCDで受光するリニアCCDセンサとを具備する。複数個のミラーは、試料溶液固定部からの反射光を第1の角度で反射する第1のミラーと、参照溶液固定部からの反射光を第2の角度で反射する第2のミラーとを具備することが好ましい。また、プリズムの上にプリズムとその屈折率を整合させた粘着力を持つ光インターフェイス粘着膜を具備することが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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