光再構成型ゲートアレイおよびそのリセット方法

開放特許情報番号
L2011003675
開放特許情報登録日
2011/8/5
最新更新日
2015/10/30

基本情報

出願番号 特願2003-271062
出願日 2003/7/4
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2005-033017
公開日 2005/2/3
登録番号 特許第4033818号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 光再構成型ゲートアレイおよびそのリセット方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 光再構成型ゲートアレイ
目的 リセット機能を小規模化した回路で実現することのできる光再構成型ゲートアレイおよびそのリセット方法を提供する。
効果 一部のロジックブロックのフリップフロップのみにリセット機能を設け、他の部分は、サイクリックなセンシングによって初期化することにより、回路規模を大きくすることなく、光再構成型ゲートアレイのリセットを行うことができる。これにより実装エリアが十数パーセント削減でき、その空いた部分でさらなる高密度化が達成できる。
技術概要
論理演算回路を構成するコンフィギュレーション・ロジックブロックCLBと、このコンフィギュレーション・ロジックブロックCLBに演算プログラムを設定するプログラム設定用受光素子とを平面状のチップ上に多数配列し、チップ上に配置されたホログラムメモリに光を照射して、受光素子のそれぞれにプログラムに応じた光信号を同時に照射することにより、コンフィギュレーション・ロジックブロックを再構成する光再構成型ゲートアレイである。各コンフィギュレーション・ロジックブロックCLBの周囲に配線領域17を設け、配線領域17の交差部にスイッチングマトリックスSMを設け、チップの端部の配線領域17に位置するスイッチングマトリックスSMに入出力ブロックI/Oを設け、かつ、コンフィギュレーションブロックCLBの出力バッファ部と入出力ブロックI/Oの入出力バッファ部のみに、光リセット機能を持つスイッチング手段を配置する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 このリセット機能を備えた光再構成型ゲートアレイの応用分野は非常に広く、高速通信処理、通信の暗号化、情報圧縮、画像処理、高速コンピュータ等、多大な貢献が期待できる。
アピール内容 当ライセンス情報は、独立行政法人科学技術振興機構の『研究成果展開総合データベース(J−STORE)』に掲載中の情報をもとに作成したものです。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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