トランスファーチューブの固定装置

開放特許情報番号
L2011003671
開放特許情報登録日
2011/8/5
最新更新日
2015/10/30

基本情報

出願番号 特願2003-175978
出願日 2003/6/20
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2005-007006
公開日 2005/1/13
登録番号 特許第3616389号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 トランスファーチューブの固定装置
技術分野 輸送、生活・文化
機能 機械・部品の製造、加熱・冷却、安全・福祉対策
適用製品 トランスファーチューブの固定装置
目的 デュワーの座位および仰臥位の両方の位置に対応してトランスファーチューブを磁気シールドルームの壁に形成した長孔内を移動させた後、磁気シールドルームの壁に確りと固定できるトランスファーチューブの固定装置を提供する。
効果 磁気シールドルーム内に配置されたデュワーと、循環装置収納室内に配置されたヘリウム循環装置と、それらを連通接続するトランスファーチューブとからなる脳磁計において、デュワーが座位および仰臥位の両方の位置に移動しても、それに対応してトランスファーチューブを移動させることができ、その後確実にトランスファーチューブを磁気シールドルームの壁に固定できる。また外部からの磁気、音、振動等が磁気シールドルーム内に侵入することを確実に防止できる。
技術概要
磁気シールドルーム内に配置されたデュワー2と、ヘリウム循環装置を収納する収納室7内に配置されたヘリウム循環装置と、それらを連通接続するトランスファーチューブ12とを備え、座位および仰臥位等の複数の位置で使用可能な脳磁計において、トランスファーチューブ12を拡開手段を有する固定部材と変位可能なシールド体21とによって複数の位置で磁気シールドルームの壁に固定できるようにしたトランスファーチューブの固定装置である。トランスファーチューブは磁気シールドルームの壁に形成した孔内で連続的に移動可能に構成する。磁気シールドルームを構成する壁は、少なくとも複数層の透磁性材料とその透磁性材料を強固に保持するフレームとを備え、室内側の透磁性材料とその透磁性材料を強固に保持するフレームに対して、拡開手段を有する固定部材によりトランスファーチューブを固定できるようにする。固定部材は2分割で構成されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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