広視域網膜投影型表示システム

開放特許情報番号
L2011003610
開放特許情報登録日
2011/8/5
最新更新日
2015/10/29

基本情報

出願番号 特願2002-320199
出願日 2002/11/1
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2004-157173
公開日 2004/6/3
登録番号 特許第3785539号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 広視域網膜投影型表示システム
技術分野 その他
機能 安全・福祉対策
適用製品 網膜の機能不全患者、視力低下者等に有用な広視域網膜投影型表示システムに適用する。
目的 マクスウェル視を利用した広視域網膜投影型表示システムを提供する。
効果 小型化、カラー表示が容易な広視域網膜投影型表示システムが可能になる。
技術概要
例えば、複数の点光源1から、光学レンズ2によって平行光線とされて液晶ディスプレイ3を照射し、液晶ディスプレイ3からの透過光を光学レンズ4で収束させて複数位置に収束点を形成するとともに、その収束点位置に複数のピンホールを配置し、このピンホールを通過した光を、瞳孔の可動範囲内に所定間隔で複数位置に収束点を形成するように光学系を構成する広視域網膜投影型表示システムにする。これにより、瞳孔が移動してもマクスウェル視による網膜投影が行われるので、瞳孔が移動しても像を認識することができ、また、光源に小型の高輝度の白色LED等を用い、小型の薄いカラー液晶ディスプレイを用いることにより、小型化及びカラー化が容易であり、小型化によって、メガネ型のシステムを作成することも可能になる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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