金属部品等の表面改質および洗浄方法およびその装置

開放特許情報番号
L2011003605
開放特許情報登録日
2011/8/5
最新更新日
2015/10/29

基本情報

出願番号 特願2002-280391
出願日 2002/9/26
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2003-145357
公開日 2003/5/20
登録番号 特許第4240972号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 金属部品等の表面改質および洗浄方法およびその装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 歯車、ばね、金型の金属部品等の表面改質に適用する。
目的 キャビテーション気泡の圧潰衝撃力により行う金属部品等の表面改質方法を提供する。
効果 被加工面の加工硬化、残留応力改善、疲労強度向上などの改質効果が得られる表面改質方法が可能になる。
技術概要
被加工部品Wを液体を満たした第1容器1内に設置し、第1容器1を液体を満たした第2容器2内に設置し、被加工部品Wの表面から離れたノズル4から第1容器1内に流入する液体と第1容器1から流出する液体の流量を制御して第1容器1を加圧し、ノズル4から噴出する高圧水によって発生するキャビテーション気泡の圧潰衝撃力を増大させ、この衝撃力により被加工部品Wの表面にピーニング効果を与えて加工部品の表面を強化、洗浄する金属部品等の表面改質および洗浄方法にする。流体としては、水もしくはオイル等が用いられ、また、第1容器1と第2容器2内との間に満たす液体の温度を制御して第1容器1内の液体の温度を制御することが好ましく、例えば、キャビテーション気泡の圧潰衝撃力が最適となる液温30〜60°Cに制御して行われる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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