微少流量の制御・計測方法およびその装置

開放特許情報番号
L2011003587
開放特許情報登録日
2011/8/5
最新更新日
2015/10/29

基本情報

出願番号 特願2002-169460
出願日 2002/6/11
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2004-012402
公開日 2004/1/15
登録番号 特許第3739726号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 微少流量の制御・計測方法およびその装置
技術分野 機械・加工
機能 検査・検出
適用製品 半導体分野、遺伝子操作分野等において有用な微少流量の制御・計測装置に適用する。
目的 交差する連続相と分散相から生成される微小液滴に基づいて計測する微少流量の制御・計測装置を提供する。
効果 生成される微小液滴の流量を、迅速、かつ的確に計測できる微少流量の制御・計測装置が可能になる。
技術概要
例えば、両側に形成されるマイクロチャンネル2中を流れる連続相の合流ポイントで、連続相5(例えば、油)の流れに交差するように測定すべき微少流れ側の分散相6(例えば、水)を送り出すことにより生成される微小液滴7を計測するに際し、生成される微小液滴7をビデオカメラ11で撮像し、インタフェース(I/F)12を介してA/D変換器内蔵のパーソナルコンピュータ(PC)13に取込み、画像処理により流路内を流れる微小液滴7の計数を行うことにより、(A)液滴を球に見立て、微小液滴7の単位時間当たりのカウント数と、液滴の画素数のカウントから算出された体積から、生成される微小液滴7の体積を求め、また、(B)生成される微小液滴7の生成レートを求めて、次いで、(C)生成される微小液滴7の体積と生成レートに基づいて微少流量を計測する微少流量の制御・計測装置にする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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