医療用圧力測定装置の周波数特性校正方法及び周波数特性校正装置

開放特許情報番号
L2011003586
開放特許情報登録日
2011/8/5
最新更新日
2015/10/29

基本情報

出願番号 特願2002-155946
出願日 2002/5/29
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2003-344208
公開日 2003/12/3
登録番号 特許第3870373号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 医療用圧力測定装置の周波数特性校正方法及び周波数特性校正装置
技術分野 機械・加工
機能 検査・検出
適用製品 医療用圧力測定装置の周波数特性校正に有用な周波数特性校正装置に適用する。
目的 カテーテル内液体へのパルス圧力発生手段、そのパルス圧力を電気信号に変換する手段等を備える周波数特性校正装置を提供する。
効果 校正用発振器、圧力発生装置を要することなく、簡便、かつ、正確にカテーテル式圧力測定計の校正ができる周波数特性校正装置が可能になる。
技術概要
例えば、生理食塩水13が満たされ、手動フラッシュ装置であるフラッシュ用プルタブ12が接続されてなり、カテーテル1の一端に設けられたパルス圧力発生手段と、カテーテル1の一端に設けられ、パルス圧力発生手段からのパルス圧力を入力電気信号4Aに変換するための入力圧検出用圧力トランスデューサ4と、パルス圧力をカテーテル1の他端に伝搬させたときのパルス圧力を出力電気信号5Aに変換する出力圧検出用圧力トランスデューサ5と、出力電気信号5Aのフーリエ変換を入力電気信号4Aのフーリエ変換で除算することによりカテーテルの周波数特性曲線を得る信号処理部30と、からなる医療用圧力測定装置の周波数特性校正装置10にする。信号処理部30は、出力電気信号用のA/D変換器34と入力電気信号用のA/D変換器32とコンピュータ35と、を備えるのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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