前方視超音波探触子及びその製造方法

開放特許情報番号
L2011003585
開放特許情報登録日
2011/8/5
最新更新日
2015/10/2

基本情報

出願番号 特願2002-154625
出願日 2002/5/28
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2003-348694
公開日 2003/12/5
登録番号 特許第3553923号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 前方視超音波探触子及びその製造方法
技術分野 その他
機能 検査・検出
適用製品 血管内、尿道内、腎臓内等生体内の治療や診断のために使用されるカテーテル前方の超音波画像を取得するための前方視超音波探触子に適用する。
目的 超音波振動子、音響吸収材、及び駆動回路を特定に組合せて構成される前方視超音波探触子を提供する。
効果 超音波振動子の取扱いが容易になり、途中の工程で変形したり、割れたりするようなことがなく、歩留まりが向上し、コストを低減しうる前方視超音波探触子が可能になる。
技術概要
中空円筒状のカテーテル11(例えばポリウレタン、シリコーン製)の先端内に搭載され、背面に音響吸収材14を備えたリングアレイ状の超音波振動子13(例えばPZT振動子)に対して駆動回路15aから駆動電圧を印加することにより、超音波振動子13の前方に超音波を放射しその後にこの超音波の反射波を受信して、カテーテル前方の超音波画像を取得する構造を有し、超音波振動子13の背面に備えられた音響吸収材14が、導電性材料から構成されていると共に、超音波振動子13の等角度間隔に分割された後方電極の各電極部毎に対応して分割されており、超音波振動子13の後方電極の各電極部が、分割された個々の音響吸収材部分14を介して、駆動回路15aに対して電気的に接続されている前方視超音波探触子10にする(図1)。互いに隣接する音響吸収材14部分が、溝14aを介して対向することにより電気的に絶縁されている構造にするのが好ましい(図2)。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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