オリゴ糖(塩)の製造方法

開放特許情報番号
L2011003584
開放特許情報登録日
2011/8/5
最新更新日
2015/10/2

基本情報

出願番号 特願2002-153086
出願日 2002/5/27
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2003-339393
公開日 2003/12/2
登録番号 特許第3939592号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 オリゴ糖(塩)の製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 医薬品、化粧品、食料品等の原料として有用なオリゴ糖(塩)に適用する。
目的 特定の通過膜により分別回収するオリゴ糖(塩)の製造方法を提供する。
効果 オリゴ糖またはオリゴ糖塩の変色と、酸化による化学構造の変化とを発生させずに、分解とは逆の反応を抑制して、高収率でオリゴ糖(塩)が得られる。
技術概要
 
ヒアルロン酸またはその塩をエンド型ヒアルロニダーゼで分解してオリゴ糖またはその塩を製造するに際し、エンド型ヒアルロニダーゼは通過させず、製造するオリゴ糖(塩)を通過させる通過膜を有する仕切りで仕切られた第1空間および第2空間を用意し、第1空間内でヒアルロン酸またはその塩をエンド型ヒアルロニダーゼで分解し、その分解によって生成して、透析により通過膜を通って第2空間に移動したオリゴ糖(塩)を回収し、4個以上の糖からなるオリゴヒアルロン酸またはオリゴヒアルロン酸塩を得るオリゴ糖(塩)の製造方法にする。通過膜としては、製造するオリゴ糖(塩)の分子量以下の分子量を持つ物質のみを通過させる、例えば、透析膜、限外ろ過膜等が用いられ、また、回収したオリゴ糖(塩)を有機溶媒により沈殿させて精製するのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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