脳磁計用センサとそれを使用した超多チャンネル脳磁計システム

開放特許情報番号
L2011003567
開放特許情報登録日
2011/8/5
最新更新日
2015/10/2

基本情報

出願番号 特願2002-034920
出願日 2002/2/13
出願人 独立行政法人 科学技術振興機構
公開番号 特開2003-230546
公開日 2003/8/19
登録番号 特許第3566258号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 脳磁計用センサとそれを使用した超多チャンネル脳磁計システム
技術分野 電気・電子、食品・バイオ
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 被験者の脳により生じた磁界を測定する超多チャンネル脳磁計システムとして医学分野等で広く利用される。
目的 薄膜上にプリントしたセンサコイルを上下左右方向に正確にa/nだけずらし、n↑2枚積層したセンサを、正確に位置合わせしつつ、対向して上下に複数枚配置し、対応するコイルに生じる電流の差をとるよう磁場の軸方向の一次微分や高次の微分を計測できるようにした脳磁計用センサとそのセンサを利用した超高解像度システムを提供する。
効果 従来のシステムに対して数百から数万倍の解像度を持てる超高解像度システムを得ることができる。
技術概要
薄膜上にプリントしたセンサコイル2を必要枚数だけ積層して構成した脳磁計用センサであって、センサコイルは上下方向および左右方向にそれぞれ正確にa/n(ただしaは薄膜コイルの一辺の長さ、nは自然数)だけずらし、かつn↑2枚積層して構成した、脳磁計用センサである。尚、センサコイルを積層して構成したセンサを、対向して正確に位置合わせしつつ、上下に複数枚配置し、対応するコイルに生じる電流の差をとって磁場の軸方向の一次微分や高次の微分を計測できるようにする。また、センサと、センサ中の各コイルに対応する高速の切り換え手段3と、高速の切り換え手段に対応して配置されたスクイッド4とを備えている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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