ヘリウムガス循環ポンプ

開放特許情報番号
L2011003563
開放特許情報登録日
2011/8/5
最新更新日
2015/10/29

基本情報

出願番号 特願2002-016431
出願日 2002/1/25
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2003-214338
公開日 2003/7/30
登録番号 特許第3615520号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 ヘリウムガス循環ポンプ
技術分野 電気・電子、無機材料、金属材料
機能 制御・ソフトウェア、環境・リサイクル対策
適用製品 循環ポンプに使用されるゴム製の弁からヘリウムガス内に酸素窒素等の不純物が混入することを防止できるヘリウム循環ポンプとして脳磁気計測システム等の分野で広く利用される。
目的 空気中にある酸素や窒素が混入してヘリウムの純度を下げる心配のないヘリウムガス循環用ポンプを提供する。
効果 ヘリウムガス雰囲気中に循環ポンプを配置することによりヘリウムガス循環ポンプの弁等からの酸素や窒素の混入を確実に防止することができ、システムの長期間運転を可能にすることができる。
技術概要
液体ヘリウム再循環システムに使用するヘリウムガス循環ポンプ3であって、ヘリウム循環ポンプは高圧のヘリウムガス雰囲気中に配置され、これによって空気中の酸素窒素等がヘリウムガス循環ポンプから液体ヘリウム再循環システム内に混入することを防止した、ヘリウムガス循環ポンプである。尚、ヘリウム循環ポンプはヘリウムガスを透過することの無い材料で構成した容器内に収納され、容器内がヘリウムガス雰囲気とされている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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