画像処理方法および装置

開放特許情報番号
L2011003560
開放特許情報登録日
2011/8/5
最新更新日
2015/10/29

基本情報

出願番号 特願2002-004782
出願日 2002/1/11
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2003-208626
公開日 2003/7/25
登録番号 特許第3905388号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 画像処理方法および装置
技術分野 電気・電子、情報・通信、生活・文化
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で実施でき、MRIやCTなどの画像から特定臓器の画像領域を抽出する場合などに有用である。
目的 エッジ画像の境界をぼかすことなく、ネットやグリッドの収縮を正確かつ安定に行なわせる、画像処理方法および装置を提供する。
効果 従来のガウシアンフィルタのようにエッジ領域をあいまいにすることがないので、正確にネットを貼り付けることができ、精度のよい特徴領域の抽出が可能となる。
技術概要
入力画像中の抽出したい特徴領域にネットあるいはグリッドを貼り付け特徴領域に収縮させて特徴領域を抽出するため、特徴領域でエネルギーが最小となるような画像エネルギーと、ネットあるいはグリッドの形状を保存しようとする保存エネルギーとを生成して、エネルギー最小化原理に基づく収束計算により、画像エネルギーとネットあるいはグリッドの保存エネルギーとを整合させ、特徴領域にネットあるいはグリッドを収縮させる画像処理方法において、入力画像の特徴領域からエッジ画像を作成し、さらにエッジ画像上の任意の点から近傍の任意の点までの距離に応じた重みを示す距離画像を作成し、その距離画像をエネルギー画像として、特徴領域に貼り付けたいネットあるいはグリッドの保存エネルギーとを、エネルギー最小化原理に基づく収束計算により整合させることにより、画像処理を行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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