ポリアセン誘導体及びその製造方法

開放特許情報番号
L2011003558
開放特許情報登録日
2011/8/5
最新更新日
2018/1/5

基本情報

出願番号 特願2001-563456
出願日 2001/2/28
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2001/064611
公開日 2001/9/7
登録番号 特許第4744056号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 ポリアセン誘導体及びその製造方法
技術分野 電気・電子、有機材料、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 簡便な操作で得られ、有機導電材料等の分野で広く利用される。
目的 ポリアセンの任意の炭素原子に任意の置換基を導入することにより、溶解度を向上させることを目的とする。
効果 縮合多環芳香族化合物中の芳香族環の数が増大しても、様々な置換基を導入することにより、溶解度を維持することができる。従って、様々な縮合多環芳香族化合物の合成の自由度が顕著に改善される。
技術概要
式(I)[R↑1、R↑2、R↑3、R↑4、R↑5、R↑6、R↑7、R↑8、R↑9及びR↑1↑0は水素、(置換)C↓1↓〜↓4↓0炭化水素基、(置換)C↓1↓〜↓4↓0アルコキシ、(置換)C↓6↓〜↓4↓0アリールオキシ、(置換)アミノ、水酸基又は置換基を有していてもよいシリル;R↓6及びR↓7は、互いに架橋してC↓4↓〜↓4↓0飽和又は不飽和環を形成;A↑1及びA↑2は水素、ハロゲン、(置換)C↓1↓〜↓4↓0炭化水素基、(置換)C↓1↓〜↓4↓0アルコキシ、(置換)C↓6↓〜↓4↓0アリールオキシ等;nは、1以上の整数]で示されるポリアセン誘導体である。尚、式(II)[破線は単結合、2重結合]で示される炭化水素縮合環を、脱水素試薬の存在下、芳香族化することにより、ポリアセン誘導体を製造する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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