フジコナカイガラムシの性フェロモンの化学構造と性誘引剤

開放特許情報番号
L2011003557
開放特許情報登録日
2011/8/5
最新更新日
2016/8/1

基本情報

出願番号 特願2006-115255
出願日 2006/4/19
出願人 独立行政法人農業環境技術研究所、福岡県、島根県
公開番号 特開2007-284400
公開日 2007/11/1
登録番号 特許第4734553号
特許権者 福岡県、島根県、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 フジコナカイガラムシの性誘引剤
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ、有機材料
機能 洗浄・除去、食品・飲料の製造、その他
適用製品 フジコナカイガラムシの雄成虫を特異的に誘引し、発生状況を知るのに有効な誘引剤を得ることができ、さらに、大量誘殺や交信撹乱への応用により、直接的に本種を防除することが可能となる
目的 クワコナカイガラムシの性フェロモンの化学構造を明らかにし、本種の性誘引剤を提供する。
効果 この発明の性誘引剤により、クワコナカイガラムシの雄成虫を特異的に誘引することができる。この発明の実施により、本種の発生状況を把握することができ、大量誘殺、さらに、交信撹乱への応用により、直接的に本種を防除することが可能である。
技術概要
 
構造式、5−メチル−2−(プロパン−2−イリデン)−4−ヘキセン−1−オールブチレートで示される化合物を含むことを特徴とするフジコナカイガラムシの性誘引剤。5−メチル−2−(プロパン−2−イリデン)−4−ヘキセン−1−オールブチレートが、有機溶媒に0.0005〜1mg/1μLの濃度で溶解されているフジコナカイガラムシの性誘引剤。フジコナカイガラムシの性誘引剤が、徐放性担体に含浸されているフジコナカイガラムシの捕獲用又は交信撹乱用性誘引剤。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT