金属含有液の処理方法及びこれに用いる高分子吸着材

開放特許情報番号
L2011003547
開放特許情報登録日
2011/7/29
最新更新日
2015/12/22

基本情報

出願番号 特願2011-021511
出願日 2011/2/3
出願人 国立大学法人信州大学
公開番号 特開2012-161705
公開日 2012/8/30
登録番号 特許第5822253号
特許権者 国立大学法人信州大学
発明の名称 金属含有液の処理方法
技術分野 化学・薬品、機械・加工
機能 材料・素材の製造、その他
適用製品 金属含有液の処理方法及びこれに用いる高分子吸着材
目的 複数種の金属を含む金属含有液から特定の金属を選択的に回収・除去する金属含有液の処理方法及びこれに用いる高分子吸着材を提供する。
効果 金属含有液から特定の金属を選択的に回収、除去することができる。また、本発明に係る高分子吸着材を用いることにより、複数種の金属イオンを含有する金属含有液から特定の金属イオンを選択的に回収・除去することができる。
技術概要
 
複数種の金属イオンを含有する金属含有液から特定の金属イオンを選択的に除去する金属含有液の処理方法であって、高分子素材に金属イオンの配位基となるEDTAが導入された高分子吸着材を金属含有液に浸漬し、該金属含有液に含まれる特定の金属イオンを前記高分子吸着材に吸着させる吸着工程を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社信州TLO

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT