小動物用体温保持装置

開放特許情報番号
L2011003470
開放特許情報登録日
2011/7/29
最新更新日
2015/10/2

基本情報

出願番号 特願2000-239306
出願日 2000/8/8
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2002-051662
公開日 2002/2/19
登録番号 特許第3685983号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 小動物用体温保持装置
技術分野 電気・電子、機械・加工、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、検査・検出、加熱・冷却
適用製品 小動物体温保持装置、マウス体温保持装置
目的 適当なヒーター装置および小動物の腹部温度すなわちヒーター表面温度をフィードバックして良好な温度管理を行うことができる小動物用体温保持装置の提供を目的とする。
効果 小動物の腹部温度すなわちヒーター表面温度をフィードバックして温度管理を行うため、小動物が異常な高温で加熱されることがなくなり、適切な生理学実験条件が確保される。 ヒーター装置表面に取り付けた温度センサーにより、ヒーターの加熱温度、ヒーターの表面温度、マウスの腹部温度を同時に同一の温度情報として得ることができる。
技術概要
小動物用体温保持装置は、小動物を搭載する平面を温度むらなく加熱するヒーター発熱体を有するヒーター装置と、このヒーター装置の中央部の表面に配置される温度センサーと、ヒーター装置の表面に接する前記小動物の腹部温度を検出すると同時に、設定温度を維持するコントロール手段とを備える。 ヒーター発熱体は、絶縁材基板を中心にして、その裏面の全面に発熱抵抗体を配置して、ヒーター発熱体の全面に温度むらが生じないように構成されている。一方、ヒーター発熱体の表面には薄い金属板が設けられる。 そのヒーター発熱体は、絶縁被覆体により封止され、ヒーター装置が得られる。そのヒーター装置の表面の中央部には温度センサー(例えば、サーミスタ)を配置する。 このように構成されたヒーター装置の表面に、マウスを腹這いにセットして、生理学実験を行うようにする。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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