自動車用タイヤの表面研磨装置

開放特許情報番号
L2011003443
開放特許情報登録日
2011/7/22
最新更新日
2011/7/22

基本情報

出願番号 特願2006-020245
出願日 2006/1/30
出願人 松井 隆
公開番号 特開2007-196347
公開日 2007/8/9
登録番号 特許第4495680号
特許権者 松井 隆
発明の名称 自動車用タイヤの表面研磨装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 研磨位置及び研磨量を目視しながら研磨
目的 タイヤ表面を研磨する研磨装置において、研磨位置及び研磨量を目視しながら研磨することができるものであって、複雑なタイヤ表面形状であっても適切な研磨が行えるタイヤ表面研磨装置の提供。
効果 高速回転する研磨ベルトをタイヤ表面に押し付け、研磨ベルトをタイヤ幅方向に移動しながら研磨するものであり、タイヤ表面を目視により研磨できるので、冬タイヤにおいてはタイヤ表面の削り過ぎを防止し、適切な粗さを回復してグリップ力を高めることができるものがあり、また、夏タイヤに限らないが、タイヤの一部分のみが磨耗している偏磨耗に対しても元の形態に修復することが容易にできる効果がある。
技術概要
本技術の研磨装置は、タイヤを回転するタイヤ回転手段と、タイヤの表面を研磨する研磨ベルト手段と、研磨ベルト手段を回転駆動するベルト駆動手段と、研磨ベルト手段をタイヤに向って離接させるベルト離接手段と、研磨ベルト手段をタイヤの隅部で旋回して首振り運動を可能にする研磨ベルト首振り手段を備える。研磨ベルト手段が無端帯に形成されタイヤの回転軸に対して平行方向に設けた研磨ベルトを有し、ベルト駆動手段が研磨ベルトを回転自在に支持するベルト支持枠を有し、ベルト離接手段がベルト支持枠に対し水平方向に自由回動が可能に連結されたベース基板を有する。このベース基板はタイヤ研磨面に対して水平方向に移動可能に設けられ、研磨ベルト首振り手段がベルト支持枠の首振り角度を規制する首振り角度規制手段を有し、ベース基板にリンクが軸着され、このリンクにハンドル機構とシリンダ機構が設けられ、ハンドル機構の操作によりベース基板をタイヤの幅方向に移動させ、シリンダ機構の操作によりベース基板をタイヤの研磨面に向って前後進させる。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 ドイツ、イタリア、フランスで発効

登録者情報

その他の情報

海外登録国 ドイツ
関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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