傘カバー

開放特許情報番号
L2011003433 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2011/7/22
最新更新日
2011/7/29

基本情報

出願番号 実願2010-004128
出願日 2010/6/2
出願人 松村 洋子
登録番号 実用第3163224号
特許権者 松村 洋子
発明の名称 傘カバー
技術分野 生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 全体を包み込む傘カバー、ゴム製石突カバー、筒状紐通部
目的 じゃまにならず、手もフリー、濡れない、濡らさない、忘れないをテーマに、シンプルで扱い易すく、機能的、且つお洒落な傘カバーの提供。
効果 雨の日、電車等傘の忘れ物が減り、マナー向上で気持ち良く公共の乗物に乗れるのでトラブルが減る。エコにもなる。個人的には、傘を忘れないので経済的、高級傘も安心してさせる。
技術概要
本技術は、防水性布等で設けた傘全体を包み込む円錐状の傘カバー本体に、先端部から他端部に向かう筒状紐通部を設け、先端部にゴム製石突カバー部を固定する。紐をゴム製石突カバー部に固定し、筒状紐通部に遊挿し、他端部に抜く。長さ調整具とフックを付けた紐を自分の持ち物等に通して、フック受けにひっかけ、紐調整して自分に引き付け安定させる。更にゴム製石突カバー部にギザギザ模様を入れより安定を図る。倒れず手もフリー状態になり、他人にもじゃまにならない、傘も忘れない傘カバーである。素材を変えて日傘にも対応する。傘カバー収納袋も付けて持ち運びも便利である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 雨の日、電車など公共の乗り物で、傘の忘れ物をよく見かけます。本を読んだり、つい寝込んで、傘を倒したり、または、周りの人の服を濡らしたり、濡らされたり、気まずい思いをすることが多々あります。この傘カバーを使用することで、全て、問題が解決されます。両手も空くので、何かと便利です。 この傘カバーの最大の特徴は、紐と、石突カバーにあります。ただ、紐が付いているだけなら、傘の収まりが悪く、体から離れて、他人に当たり、足元の邪魔になります。長さ調整できる紐が、傘カバーの先端まで繋がり、ゴム製石突カバー(滑り止め有り)に、固定してあるので、紐を引っ張ることで、傘全体を自分に引き付けられ安定します。日本人、古来の気配り、思いやりがテーマです。自分の持ち物に紐を取り付けるので、傘を忘れる事はありません。 ゴム製石突カバーには、固定した穴の開いているパターンと、開いてないパターンがあります。別にネジ式で取り外しができ、溜まった雨水を、外して捨てる事ができる案もあります。この利点は、衛生的で、雨水が漏れないので、床が濡れず滑りにくいことです。石突カバーの重さが気になる場合は、素材を変えて先端のみゴムを取り付ける方法もあります。 通常の店舗販売のほか、カタログ販売・テレビショッピング等の便利性を強調した販売も有効的です。百貨店や、スーパー等の傘ビニール袋が必要無くなり、企業にとっても経費削減、エコにもなります。傘の忘れ物が特に多い駅の売店での販売も可能性が拡がります。 まだまだ、公共マナーの意識が低く、傘カバーを付けて乗り物に乗る人がすくない。 そこで、傘カバー装着の意識付けと、傘を忘れない安心感で、自己利益に繋がれば、需要もふえます。男性用、女性用、子供用、日傘と、種類も多様。デザイン等も色々展開できます。傘カバー収納袋本体は、シンプルに、デザイン変更可。他に、滑り止め石突カバーキャツプのみの商品も、面白いと思います。 皆様のお役に立つ新商品を生み出し,ほんの少しでも、経済の活性化に貢献できれば幸いです。

登録者情報

登録者名称 松村 洋子

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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