解析プログラム、プロテインチップ、プロテインチップの製造方法、および、抗体カクテル

開放特許情報番号
L2011003368
開放特許情報登録日
2011/7/22
最新更新日
2012/7/27

基本情報

出願番号 特願2006-072392
出願日 2006/3/16
出願人 国立大学法人 熊本大学
公開番号 特開2006-294014
公開日 2006/10/26
発明の名称 解析プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 生物学的な個性、タンパク質レベル、疾患発症メカニズム、医薬、臨床検査、創薬
目的 プロテオミクス解析に要求される翻訳後修飾や、細胞内タンパク質の分解産物などの相互作用機能の評価や再現性を確認する際に困難を伴うこと、また、新しい概念の手法や装置が開発された場合でもそれらのデータを結びつけて解析することが困難であることに鑑み、プロテオミクス解析を、効率的に進めることができる解析プログラムの提供。
効果 プロテオミクス解析システムおよび方法により得られた分子情報を利用して、疾患の進行状況や薬剤感受性などのモニタリングに使用可能な分子群をリストアップして、患者組織・細胞や血清蛋白質のnatural微小生体組織・細胞タンパクチップ上における分子群の発現パターンをプロファイリングし、データベース化して、より確実な病態の進行状況や薬剤感受性などをモニタリングするシステム及び方法を提供することが可能となる。
技術概要
この技術では、各種病態を示す患者や疾患モデル動物由来組織、細胞および培養細胞を用いてプロテオーム解析方法によって得られた、電気泳動画像、および、各種異なる特徴をもつ質量分析器による質量分析シグナルパターンを少なくとも含む、生データ、並びに、生データに基づいて同定したタンパク質ID、および、定量的データを格納したデータベースを備えたコンピュータにおいて、コンピュータに、データベースに格納されたデータを同一言語に変換し、融合させるステップと、ネットワークを介してアクセス可能な公開された他のデータベースを検索するステップと、特異的タンパク質群を抽出し、これらの機能を予測し病態を解析するステップと、を実行させる解析プログラムとする。タンパク質のデータベースとして一般に公開されたものを、「国際DB」と総称している。国際DB24として、「SwissnPlot」、「MSDB」、「GeneBank」などを利用することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立大学法人熊本大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT