杭の動的水平載荷試験方法及び動的水平載荷試験装置

開放特許情報番号
L2011003343
開放特許情報登録日
2011/7/22
最新更新日
2016/6/24

基本情報

出願番号 特願2005-335844
出願日 2005/11/21
出願人 ジャパンパイル株式会社、独立行政法人北海道開発土木研究所
公開番号 特開2007-138625
公開日 2007/6/7
登録番号 特許第4847107号
特許権者 国立研究開発法人土木研究所、ジャパンパイル株式会社
発明の名称 杭の動的水平載荷試験方法及び動的水平載荷試験装置
技術分野 土木・建築
機能 検査・検出、その他
適用製品 水平載荷試験、杭
目的 杭の水平載荷試験において、従来の油圧ジャッキによる静的水平載荷試験に代えて重錘による動的水平載荷試験とし、さらに鐘突き方式に代えて懸垂型モノレール方式または地上レール方式により重錘を支持し、人力または動力を用いて重錘を水平移動させ、杭頭部に衝突させて加振するもので、従来の試験における反力装置が不要となり、試験結果に反力装置の影響が混入することがなく、また簡易な試験装置とすることができる。
効果  本発明により、従来の水平載荷試験における反力装置が不要となり、試験結果に反力装置の影響が混入することがなく、また簡易な試験装置とすることができるため、実験準備が容易で、試験を短時間で行うことができ、精度の良い水平載荷試験を低コストで実施することができる。また、レールの長さや断面を変化させることで重錘の衝撃速度や重錘の重さを容易に大きくすることができ、重錘の衝突後に反動を簡易な装置で制御でき、比較的簡単な試験装置により大径の鋼管杭やコンクリート杭などの動的水平載荷試験を実施することができる。
技術概要
 本発明は、杭の水平載荷試験において、従来の油圧ジャッキによる静的水平載荷試験に代えて重錘による動的水平載荷試験とし、さらに鐘突き方式に代えて懸垂型モノレール方式または地上レール方式により重錘を支持し、人力または動力を用いて重錘を水平移動させ、杭頭部に衝突させて加振するものである。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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