メトキシオリゴエチレングリコール−シラン化合物表面修飾材料

開放特許情報番号
L2011003331
開放特許情報登録日
2011/7/15
最新更新日
2015/8/24

基本情報

出願番号 特願2011-100313
出願日 2011/4/28
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2012-232904
公開日 2012/11/29
登録番号 特許第5751580号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 メトキシオリゴエチレングリコール−シラン化合物表面修飾材料
技術分野 有機材料、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 各種材質表面を薄膜修飾可能なメトキシオリゴエチレングリコールを導入したシラン化合物、当該メトキシオリゴエチレングリコール−シラン化合物を用いた薄膜表面修飾材料
目的 タンパク質の非特異吸着を抑制することができる薄膜を形成可能な、高感度バイオセンンシング素子の表面修飾材料となる新規化合物を提供する。
効果 本発明のメトキシオリゴエチレングリコール−シラン化合物を用いて、いろいろな材質のセンシング基板を薄膜表面修飾することが可能である。修飾した表面は優れたタンパク質等の非特異吸着抑制効果を示し、高感度バイオセンシング素子の構築材料として有望である。
技術概要
タンパク質の非特異吸着を抑制することができ、かつ薄膜を形成可能な新規化合物であって、高感度バイオセンンシング素子の表面修飾材料として有用な、下記の(化学式1)で表されるメトキシオリゴエチレングリコール−シラン化合物を提供する。
(式中、X↓1〜X↓3はそれぞれ独立してハロゲン、炭素数1〜3のアルコキシ基、又は炭素数1〜3のアルキル基を表す。ただし、X↓1〜X↓3のうちの少なくとも1つはハロゲン、又は炭素数1〜3のアルコキシ基である。aは1〜10の整数である。Rは、−(CH↓2)↓m−(OCH↓2CH↓2)↓n−を表す。mは2〜10の整数であり、nは0〜5の整数である。)
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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