導波路型光スイッチ

開放特許情報番号
L2011003313
開放特許情報登録日
2011/7/15
最新更新日
2016/10/7

基本情報

出願番号 特願2011-085323
出願日 2011/4/7
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2012-220664
公開日 2012/11/12
発明の名称 導波路型光スイッチ
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 導波路型光スイッチ
目的 N入力N出力(N×N)の導波路型光スイッチ(マトリックススイッチ)において、クロスコネクト(1対1の接続関係の切り替え)機能と一つの入力信号を複数の出力ポートに分配する機能を併せ持ち提供する。
効果 ひとつの導波路型光スイッチで、N×Nクロスコネクトとしても1×M分岐(M≦N)(M、Nは整数)としても使えるほか、クロスコネクト機能と分岐機能の混合動作が可能となる。さらに、1×M分岐においては、分岐数や分岐先の出力ポートを任意に設定することができる。
一般的なN×Nの導波路型光スイッチを構成する要素スイッチのそれぞれとして、クロス状態、バー状態、所定の分配比率の分岐、及びそれぞれの配置を適切に選び直すことによって、所望の、1対1接続や複数ポートへの分配、または両者の混合状態をつくることができる。
技術概要
本発明は、N行N列のマトリックスの格子上に2入力2出力のN↑2個の要素スイッチを配置する。このN↑2個の要素スイッチはそれぞれ、2つの出力の分岐比を可変にして出力する可変分岐構成を有し、かつ、このN↑2個の要素スイッチは、クロス状態に設定した要素スイッチ及びバー状態に設定した要素スイッチだけでなく、所定の分岐比で2出力に分配動作させる設定にした要素スイッチを包含する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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