遠赤外線放射床張り装置

開放特許情報番号
L2011003309
開放特許情報登録日
2011/7/15
最新更新日
2011/7/15

基本情報

出願番号 特願2008-023100
出願日 2008/2/1
出願人 有限会社ウッドメック
公開番号 特開2009-186025
公開日 2009/8/20
発明の名称 遠赤外線放射床張り装置
技術分野 生活・文化
機能 機械・部品の製造、加熱・冷却
適用製品 遠赤外線放射床張り装置
目的 部屋全体を効率的に暖房でき、施工性及びメンテナンス性に優れた床暖房に使用する遠赤外線放射床張り装置を提供する。
効果 遠赤外線放射部材が面状発熱手段で加熱されて床暖房が行われると共に、面状発熱手段で加熱された遠赤外線放射部材から発生した遠赤外線が化粧部材を通過して部屋内に放射されるので、部屋全体を効率的に暖房することが可能になる。
技術概要
部屋11の床材12の一部又は全部と置き換えて部屋11内に遠赤外線を放射する遠赤外線放射床張り装置10であって、床材12を固定する台板13の上に配置される面状発熱手段14と、面状発熱手段14の上に配置され、面状発熱手段14により加熱されて遠赤外線を放射する遠赤外線放射部材15と、遠赤外線放射部材15の上に配置され、表面の高さ位置が周囲又は側方に配置された床材12の表面高さ位置に一致して、厚みが床材12より薄く遠赤外線が透過する化粧部材16とを有する遠赤外線放射床張り装置である。遠赤外線放射部材は、蛇紋石、麦飯石、ブラックシリカ、トルマリン、安山岩、溶岩石、及び祖母聖光石のいずれか1又は2以上の組合せからなる天然鉱石と、金属精錬時に発生するスラグと、廃ガラスとを有している。遠赤外線放射部材は、天然鉱石の破砕物及びスラグの破砕物からなる粒度が1mm以上6mm以下の骨材に対して、天然鉱石の粉砕物及び廃ガラスの粉砕物からなる粒度が0.1mm以上2mm以下の細骨材が0.8以上3以下の割合で混合された混合物にバインダーを加えて固めた板状体である。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 この装置は、台板の上に配置される面状発熱手段、面状発熱手段の上に配置される遠赤外線放射部材、及び遠赤外線放射部材の上に配置される化粧部材が積層して構成されるので、施工性及びメンテナンス性に優れる。

登録者情報

登録者名称 有限会社ウッドメック

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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