ベッド装置

開放特許情報番号
L2011003307
開放特許情報登録日
2011/7/15
最新更新日
2012/3/2

基本情報

出願番号 特願2007-322370
出願日 2007/12/13
出願人 有限会社ウッドメック
公開番号 特開2009-142443
公開日 2009/7/2
登録番号 特許第4917009号
特許権者 有限会社ウッドメック
発明の名称 ベッド装置
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 ベッド装置
目的 就寝時に香りで気を静め、くつろいだ雰囲気を醸し出すと共に、就寝中の血行を良くし代謝を促進することが可能なベッド装置を提供する。
効果 安眠芳香材収納部に収納した芳香材から発する香りが開口部から発するので、就寝時に芳香材の香りで気が静まり、くつろいだ雰囲気が醸し出され、容易に安眠につくことができる。
技術概要
水平に配置される有底のベッド本体11と、ベッド本体11の前部に載置又はベッド本体11の前部に連結され、ベッド本体11の高さより高いヘッド枠部12とを有するベッド装置10において、ベッド本体11内の前側又はヘッド枠部12内に安眠芳香材収納部13を設けると共に、ヘッド枠部12のベッド本体11より高い位置に、安眠芳香材収納部13に連通し、後方に向けた開口部14を設け、安眠芳香材収納部13に収納した芳香材15から発する香りが開口部14から発するベッド装置である。芳香材は檜材である。芳香材はアロマセラピー素材である。開口部にはその開口面積を手動によって調整する開閉扉機構を設ける。開口部から発する香りの濃度値が一定範囲内に設定されるように、開口部には、開口部の内側縁部に設けた匂いセンサーで検知した香り濃度値に基づいて開口部の開口面積を自動で調整する開閉扉機構が設ける。ベッド本体の上部に設けられた寝床部の内部には、面状発熱体が並べて配置され、面状発熱体の上には面状発熱体により加熱されて遠赤外線を放射する遠赤外線放射板が配置している。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 ベッド本体の上部に設けられた寝床部の内部に加熱されて遠赤外線を放射する遠赤外線放射板が配置されているので、就寝中に遠赤外線の効果で身体が暖まって血行がよくなることから、代謝を促進できる。

登録者情報

登録者名称 有限会社ウッドメック

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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