細胞増殖促進因子

開放特許情報番号
L2011003281
開放特許情報登録日
2011/7/15
最新更新日
2011/7/15

基本情報

出願番号 特願2005-166620
出願日 2005/6/7
出願人 昭和電工株式会社
公開番号 特開2006-022086
公開日 2006/1/26
登録番号 特許第4651013号
特許権者 昭和電工株式会社
発明の名称 細胞増殖促進因子
技術分野 食品・バイオ
機能 安全・福祉対策
適用製品 細胞増殖促進因子
目的 動物に由来せず安全性が高く良好な細胞増殖促進作用を有するタンパク質(細胞増殖促進因子)を提供する。
効果 細胞増殖促進因子の作用により、従来含血清培地で実施している多くの培養方法において、血清成分を削減、または無血清化することもできる。血清成分のバックグラウンド、次工程へのキャリーオーバー、コンタミネーション等が問題となる細胞増殖因子に関する定量的研究、増殖を厳密にコントロールしたい組織培養等の用途に好適である。
技術概要
 
微生物に由来し、細胞外マトリックスに付着性を有するタンパク質であって、配列番号1に示すアミノ酸配列、または配列番号1に示すアミノ酸配列の1個または数個が欠損、置換、付加または挿入されたアミノ酸配列を有するタンパク質である細胞増殖促進因子である。配列番号1に示すアミノ酸配列をコードするDNA、または配列番号1に示すアミノ酸配列の1個または数個が欠損、置換、付加または挿入されたアミノ酸配列をコードするDNAにより形質転換された微生物により生産されたものである。微生物は、ラクトバチルス(Lactobacillus)属に属する微生物である。微生物に由来し、細胞外マトリックスに付着性を有するタンパク質である細胞増殖促進因子の製造方法であって、配列番号1に示すアミノ酸配列をコードするDNA、または配列番号1に示すアミノ酸配列の1個または数個が欠損、置換、付加または挿入されたアミノ酸配列をコードするDNAにより形質転換された微生物を用いる細胞増殖促進因子の製造方法である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 昭和電工株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT