アルミナ系セラミックス材料及びその製造方法

開放特許情報番号
L2011003250
開放特許情報登録日
2011/7/15
最新更新日
2011/7/15

基本情報

出願番号 特願2004-046102
出願日 2004/2/23
出願人 昭和電工株式会社
公開番号 特開2005-145811
公開日 2005/6/9
登録番号 特許第4562020号
特許権者 昭和電工株式会社
発明の名称 アルミナ系セラミックス材料及びその製造方法
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 誘導体磁器、誘導体アンテナ、誘導体フィルター等に有用なアルミナ系セラミックス材料に適用する。
目的 アルミナと特定の金属酸化物との混合物を焼成するアルミナ系セラミックス材料の製造方法を提供する。
効果 低温での焼結が可能であり、かつ焼結体の密度、強度が高く、誘電損失や共振周波数の温度安定性に優れるアルミナ系セラミックス材料が製造できる。
技術概要
 
アルミナを主成分とし、アルミナ原料として平均粒径が0.3〜1μmのものを使用し、これにマンガンとチタンとの複合酸化物と、酸化バナジウムとを混合し、成形するか、もしくは、一旦顆粒とした後に成形し、得られた成形体を焼結させるアルミナ系セラミックス材料の製造方法にする。マンガンとチタンとの複合酸化物として、BET比表面積1m↑2/g以上であるMnTiO↓3を用い、また、酸化バナジウムとして、平均粒径が0.5〜3μmのV↓2O↓5を用いて、マンガンとチタンとの複合酸化物の原料中の添加量を6〜10質量%の割合に、酸化バナジウムの原料中の添加量を2〜5質量%の割合に混合して、さらに、アルカリ土類金属の酸化物を含むアルミナ系セラミックス材料を原料中の2質量%以下に添加して、得られた成形体を900〜1100℃の温度において焼成を行うのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 昭和電工株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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