乳化重合方法及びそれにより得られるエマルジョン

開放特許情報番号
L2011003209
開放特許情報登録日
2011/7/15
最新更新日
2011/7/15

基本情報

出願番号 特願平11-330310
出願日 1999/11/19
出願人 昭和電工株式会社
公開番号 特開2001-146508
公開日 2001/5/29
登録番号 特許第4534178号
特許権者 昭和電工株式会社
発明の名称 乳化重合方法及びそれにより得られるエマルジョン
技術分野 有機材料、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 簡便な操作で得られ、紙加工、繊維加工、建材、車両部品、電気電子部品、建具、コンクリート製品のコーティング剤、接着剤、粘着剤等の分野で広く利用される。
目的 安定性、混和性、接着性に優れたエマルジョンの製造方法とそれによって得られるエマルジョンを提供する。
効果 建築土木用、屋内外塗料、木材、紙、繊維、皮革、セメント製品、プラスチックなどの接着に用いられる。
技術概要
 
N−ビニルアセトアミド1〜35質量%及びN−ビニルアセトアミドと共重合可能なエチレン性二重結合を有する化合物65質量%以上99質量%以下からなる単量体混合物を、重合開始剤を用いて水中で乳化重合する方法であって、重合開始時に液のpHを8〜10に調整して重合を行う。尚、重合を行う際、水中に塩類を含む。また、N−ビニルアセトアミドと共重合させる共重合可能なエチレン性二重結合を有する化合物は、酢酸ビニル、プロピオン酸ビニル、酪酸ビニル、ラウリン酸ビニル、ステアリン酸ビニル、C↓8↓〜↓1↓2の分岐アルキルカルボン酸ビニルエステル等のビニルエステルを挙げることができる。また、塩類としては、アルカリ金属またはアルカリ土類金属の塩等が挙げられ、具体的には、塩化ナトリウム、塩化カリウム、塩化カルシウム等を用いることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 昭和電工株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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