鉄筋用スペーサー

開放特許情報番号
L2011003143
開放特許情報登録日
2011/7/8
最新更新日
2011/7/8

基本情報

出願番号 実願2011-001260
出願日 2011/3/9
出願人 棚原 正仁
登録番号 実用第3167995号
特許権者 棚原 正仁
発明の名称 鉄筋用スペーサー
技術分野 土木・建築
機能 その他
適用製品 鉄筋スペーサーは型枠にふれるプラスチックの部分を最小限にし、スペーサーの上部の向い合うU側と隣両側直線で結び4本足上に孔を作りその上に下部十字配筋を置く二段目スペーサーの足を差し込み二段目の上部十字配筋を差し結束する。下部上部十字配筋と4本足で構造強化する
目的 一般的にはコンクリートの建築土木の工事においてコンクリートと鉄筋を使うがプラスチックは型枠に触れる最小限を使うこと、この鉄筋スペーサーの足の部分だけに最小限に使いスペーサーの4本の足の腐食防止をしてある。 このスペーサーは1個で1段目2段目場所によっては3段目にも利用できる。この鉄筋スペーサーは下部上部十字配筋の下にセット固定し結束線で十分結ぶ、スペーサーに4本の足があることで下部上部十字配筋が高さの配筋としても強度が増し別のスペーサーでつなぎのキャップを使うときがある。
効果 鉄筋スペーサーは向かいあう両側U型他方の両側は直線で結び、4本の足が出来、足の上に孔があって同じ鉄筋スペーサーを差し込める。下側のスペーサーの足が腐食しないようにプラスチックの部品をつける。屋根上の場合1個目のスペーサーを置き、その上に下部十字配筋をのせ2個目のスペーサーを差し込み、この上に上部十字配筋を置く。そして下部上部配筋がスペーサーの4本の足と一体化させ強く結束する。その後でコンクリートを密着するように十分確認して強度を増すようにする。
技術概要
この鉄筋スペーサーはWU側と直線側がある上部から下に4本の足が出ている。その足を腐食させないようにキャップをかぶせる。スペーサーの太さやスペーサーの変化も出来るので、上部十字配筋と下部十字配筋が一体的に配筋構造になり、型枠と型枠の間隔もとれるので重要な鉄筋スペーサーである。 そして壁用十字配筋にも強度に応じて複数の鉄筋スペーサーが使える。2つのスペーサーを使う方法と2つのスペーサーの孔に合う直線の鉄筋でつないでやる方法もある。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【不要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【不要】 
対価条件(ランニング) 【要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【否】 

登録者情報

登録者名称 棚原 正仁

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】
特殊仕様の提供 【可】
技術指導 【否】
技術指導料 【不要】 
コンサルティング 【否】
コンサルティング料 【不要】 

事業化情報

事業化条件
特別資格 【不要】 
必要設備 【無】 
必要環境 【無】 
設備費用 【無】 
ポテンシャル 【不要】 
マーケット情報 【無】 
質的条件
事業化実績 【無】 
追加開発 【不要】 
その他情報 【不要】 

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
試作品評価 【可】
設備売却の意思 【無】
設備購入ルート
自社ルート提供 【否】
設備メーカ紹介 【否】
販売ルート
自社ルート提供 【否】
販売会社紹介 【否】
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