鉄筋コンクリート打設用スペーサーブロック

開放特許情報番号
L2011003142
開放特許情報登録日
2011/7/8
最新更新日
2012/2/17

基本情報

出願番号 特願2010-151709
出願日 2010/7/2
出願人 棚原 正仁
公開番号 特開2012-012871
公開日 2012/1/19
登録番号 特許第4746143号
特許権者 棚原 正仁
発明の名称 鉄筋コンクリート打設用スペーサーブロック
技術分野 土木・建築
機能 その他
適用製品 建築土木工事で床スラブ等の鉄筋コンクリート構造物を形成するに型枠内のコンクリートを打設する際、当該型枠と型枠内の配筋した鉄筋網との間に所定間隔を保持し、スペーサーブロックの孔に二段目部材4本の足を差し、4本足が高さの役目をし下部上部十字配筋を固定強化する。
目的 本発明は逆円錐台型で結束線が設けられ、スペーサーの表面に鉄筋を載置可能なU字溝と当該溝を挟んで複数の孔が形成され、当該孔を鉄筋保持部材を着脱可能に設置したことが特徴とする鉄筋コンクリート打設用スペーサーブロックである。逆円錐台型で表面U字溝と結束線がある。その上に一段目の十字配筋が安定し強く結束でき、スペーサーの台の表面に孔が4本あり部材の向かい合う両方にU型と直線で四方が結ばれ4本の足がありその足を孔に差し込んで二段目の十字配筋を結束し、部材4本の足がその後コンクリートを流し、強度を増す。
効果 逆円錐台型で掲載可能なU字溝と結束線がありU字溝の上に下部十字配筋を置き中心から四方方向に台の上で安定感を増して十字配筋を結束する。スペーサーの表面の孔に部材の4本足を差し込み、4本の足が下筋上筋の強度を増す。二段目の十字配筋を置き強く結束する。逆円錐台型と部材の形と下部十字配筋上部配筋を一本化して外にずれないように安定させ、コンクリートを流し込む。逆円錐台型で作られているので落下することがない。
技術概要
土木建築の工事をする場合、当該型枠と型枠内の配筋した鉄筋網との間に所定間隔を保持することが重要である。鉄筋のスペーサーの鉄の部分や配筋の部分が型枠にふれないようにすることが大切。この逆円錐台型の表面上に複数の孔をもうけて、コンクリートスペーサーブロックの台の上に差し込んで部材の形にあうように二段目十字配筋を安定させて強く結束してあるので四方にずれることがない鉄筋コンクリート打設用スペーサーブロックである。 二つ目の役目、型枠内の配筋した鉄筋網との間の所定の間隔を保持する事と下部上部十字配筋と部材4本の足で周囲の配筋を強くする。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【不要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【不要】 
対価条件(ランニング) 【要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【否】 

登録者情報

登録者名称 棚原 正仁

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】
特殊仕様の提供 【可】
技術指導 【可】
技術指導料 【不要】 
コンサルティング 【可】
コンサルティング料 【不要】 

事業化情報

事業化条件
特別資格 【不要】 
必要設備 【無】 
必要環境 【無】 
設備費用 【無】 
ポテンシャル 【不要】 
マーケット情報 【無】 
質的条件
事業化実績 【無】 
追加開発 【不要】 
その他情報 【不要】 

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
試作品評価 【可】
設備売却の意思 【無】
設備購入ルート
自社ルート提供 【否】
設備メーカ紹介 【否】
販売ルート
自社ルート提供 【否】
販売会社紹介 【否】
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