低級オレフィンと低級脂肪族カルボン酸との混合ガスの製造方法、及び該混合ガスを用いた低級脂肪族エステルの製造方法

開放特許情報番号
L2011003075
開放特許情報登録日
2011/7/8
最新更新日
2011/7/8

基本情報

出願番号 特願平11-284521
出願日 1999/10/5
出願人 昭和電工株式会社
公開番号 特開2001-106649
公開日 2001/4/17
登録番号 特許第4332951号
特許権者 昭和電工株式会社
発明の名称 低級オレフィンと低級脂肪族カルボン酸との混合ガスの製造方法、及び該混合ガスを用いた低級脂肪族エステルの製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 低級オレフィン、低級脂肪族カルボン酸、混合ガス
目的 一般に沸点が高く且つ蒸発熱が大きいために気化することが困難な低級脂肪族カルボン酸を比較的低温で気化することにより、効率的に低級オレフィンと低級脂肪族カルボン酸との混合ガスを得る方法の提供。
効果 低級脂肪族カルボン酸を昇圧して低級オレフィンと混合した後に加熱して気化することにより、低級脂肪族カルボン酸を気化できる温度を大幅に低下でき、よって効率的に低級オレフィンと低級脂肪族カルボン酸との混合ガスを得ることが出来る。
技術概要
この技術では、0.2MPa〜2MPaの圧力で低級オレフィンと低級脂肪族カルボン酸とを混合した後に加熱して50℃〜250℃で気化することを特徴とする、低級オレフィンと低級脂肪族カルボン酸との混合ガスの製造方法であって、低級オレフィンがエチレン、プロピレン、1−ブテン、2−ブテン、iso−ブテン、又はブタジエンからなる群の少なくとも一種から選ばれ、低級脂肪族カルボン酸がギ酸、酢酸、プロピオン酸、n−酪酸、iso−酪酸、アクリル酸、又はメタクリル酸からなる群の少なくとも一種から選ばれることを特徴とする混合ガスの製造方法を提供する。また、低級オレフィンと低級脂肪族カルボン酸との混合ガスを得た後、混合ガスを、気相で酸点を含んだ固体触媒上を流通させ反応させて低級脂肪族エステルを製造するものとする。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 昭和電工株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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