有限要素法解析方法、有限要素法解析装置及び有限要素法解析プログラム

開放特許情報番号
L2011003019
開放特許情報登録日
2011/7/8
最新更新日
2015/10/2

基本情報

出願番号 特願2009-252199
出願日 2009/11/2
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2011-096190
公開日 2011/5/12
登録番号 特許第4973957号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 有限要素法解析方法、有限要素法解析装置及び有限要素法解析プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 解析モデル、変数分布、数値シミュレーション、シミュレーションシステム
目的 ユーザによる解析モデルの形状編集に応じて解析結果を更新するための計算コストを軽減し、ユーザによる形状編集に即時応答的に解析結果の出力を追随させることが可能な有限要素法解析方法、有限要素法解析装置及び有限要素法解析プログラムの提供。
効果 本技術によれば、ユーザによる解析モデルの形状編集に応じて解析結果を更新するための計算コストを軽減することが可能となる。従って、一般的なユーザが入手可能なコンピュータ程度の計算機性能でも、ユーザによる形状編集に即時応答的に解析結果の出力を追随させることが可能な有限要素法解析方法、有限要素法解析装置及び有限要素法解析プログラムを実現することができる。
技術概要
この技術は、解析モデルに対して有限要素法による解析を行う有限要素法解析方法であって、ユーザの操作により解析モデルの形状を変更するモデリング工程と、モデリング工程において解析モデルの形状が変更された場合に、形状変更前の解析モデルに対する解析において計算したデータの一部を再利用して形状変更後の解析モデルに対する解析を行う解析工程と、解析工程による解析結果を出力する出力工程と、を有する。そして、解析工程は、形状変更後の解析モデルに対する解析の精度が所定の基準を満たすように、形状変更の程度に応じて、形状変更前の解析モデルに対する解析において計算したデータのうち再利用する部分を決定しても良い。又、形状変更の程度が小さい場合には、形状変更前の解析において計算したデータのうちより多くの部分を再利用して形状変更後の解析を行なうことで、解析結果の更新に要する計算コストを大幅に軽減することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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