火災報知器取付具及びそれによって取付けられた火災報知器ならびに火災報知システム

開放特許情報番号
L2011002994
開放特許情報登録日
2011/7/1
最新更新日
2015/10/26

基本情報

出願番号 特願2009-177341
出願日 2009/7/30
出願人 独立行政法人 日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2011-034165
公開日 2011/2/17
登録番号 特許第5158653号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 火災報知器取付具及びそれによって取付けられた火災報知器ならびに火災報知システム
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 火災報知器、火災報知用感知器、火災報知システム
目的 建物に直付けされ、建物からの結露による水滴が原因の火報器(火災報知器あるいは火災報知用感知器)の誤報を軽減することができる火報器ならびにそれを使用した火災報知システムの提供を目的とする。
効果 取付具は、建物の結露に起因する水滴から火報器を防護することにより、火報器の誤報を半減することができ、火災報知器ならびに火災報知システムの信頼性を向上させることができる。 また、火報器の誤報の半減化に伴い、誤報発生の原因究明の作業工数を大幅に低減することができる。 特に、梅雨時の湿気による誤報の多発を抑制することができる。
技術概要
建造物の躯体天井2に火報器1を設置する取付具5は、躯体天井の火報器の取付用穴である埋め込みボックス201から、少なくとも火報器の最大径以上を横にずらし、かつ、天面から所定間隔を保持する板状部材、あるいは、火報器を下面に取付けし、建造物の躯体天井から隔離する板状部材である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT