要素画像群変換装置、立体像表示装置及び要素画像群変換プログラム

開放特許情報番号
L2011002954
開放特許情報登録日
2011/6/24
最新更新日
2011/6/24

基本情報

出願番号 特願2007-181371
出願日 2007/7/10
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-021708
公開日 2009/1/29
登録番号 特許第4729011号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 要素画像群変換装置、立体像表示装置及び要素画像群変換プログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 要素画像群変換装置、立体像表示装置
目的 奥行きの位置関係の正しい立体像を、表示装置から任意の奥行きの位置に表示できる要素画像群を生成できる要素画像群変換装置を提供する。
効果 仮想的に設定された仮想第2要素光学系群の、仮想第1要素画像群及び仮想第1要素光学系群に対する位置に応じて、再生時の立体像の奥行き方向の距離が定まる。そのため、仮想第2要素光学系群の位置を調整することで、立体像を所望の奥行き方向の位置に表示する仮想第2要素画像群を生成できる。
技術概要
被写体の像を形成する複数の第1要素光学系L1が同一平面上に配列された第1要素光学系群31と、第1要素光学系群によって形成された被写体の像を撮像する撮像手段32とを備える要素画像群撮像装置3によって撮像された第1要素画像群GAの再生時の立体像の奥行きを変更する要素画像群変換装置5である。第1要素画像群、第1要素光学系群の第1要素光学系のピッチ、及び、第1要素光学系群と撮像手段との距離の情報に基づいて、仮想的な第1要素画像群である仮想第1要素画像群と、仮想的な第1要素光学系群である仮想第1要素光学系群と、仮想第1要素光学系群からの光を結像し、仮想第1要素光学系の光軸に平行な光軸を有する複数の仮想第2要素光学系が同一平面上に配列された仮想第2要素光学系群とを仮想的に配置したときの、仮想第1要素画像群からの光が仮想第1要素光学系群及び仮想第2要素光学系群によって仮想的に結像して形成される仮想第2要素画像群を生成する仮想要素画像生成手段51を備え、仮想第1要素画像群と、仮想第1要素光学系群との位置が、第1要素画像群の撮像時の要素画像群撮像装置の撮像手段と、第1要素光学系群との位置に対応する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT