撮像装置

開放特許情報番号
L2011002933
開放特許情報登録日
2011/6/24
最新更新日
2011/6/24

基本情報

出願番号 特願2006-235326
出願日 2006/8/31
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-060906
公開日 2008/3/13
登録番号 特許第4719106号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 撮像装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 撮像装置
目的 高精細、高感度であるとともに高速度の撮像が可能であり、さらに残像、スミアなどの影響が抑制されて高画質である撮像装置を提供する。
効果 高感度、高精細であるとともに高速度の撮像が可能であり、さらに残像、スミアなどの影響が抑制されて高画質である撮像装置を提供可能である。
技術概要
撮像装置10Aでは、スピン注入型磁化反転素子10の非磁性層12に相当する非磁性層12Aが、入射光16を反射するよう構成されている。このため、磁化方向可変層13を透過した入射光は、非磁性層12によって反射されて再び当該磁化方向可変層13を透過する。このため、撮像装置10Aでは、画素が選択された入射光の偏光方向が回転する角度が大きくなって、選択される画素の検出が容易となる。透過型のスピン注入型磁化反転素子(撮像装置)では、磁化方向固定層11、非磁性層12、および磁化方向可変層13が入射光を透過するよう構成されることが好ましいが、少なくとも磁化方向可変層13が入射光を透過するように構成されればよい。また、電極15が入射光を透過する材料よりなると、入射光の利用効率が良好となり、好ましい。すなわち、磁化方向可変層に入射光を導入させる側に形成された電極と、磁化方向変化層によって変調された入射光あるいは反射光を外部に放出させる側に形成された電極とが、光透過性の材料により構成されることが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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